一人暮らし生活ってどう!?メリット・デメリットは!?自分にもできる!?歴20年を超える私が詳しく解説します

一人暮らしってどうですか!?merit×demerit一人暮らしを始める前

一人暮らし……とてもオトナな響きです。○十年前の私もそうでしたが、中には強い憧れを抱く方もいるのではないでしょうか。

しかし、なんとなくで憧れているだけであって、実際にはどんな暮らしなのかイメージがわかない……なんて方も多いと思います。自分で体験したことでなければそれも当然ですよね。

本ページでは、一人暮らし歴20年を超える私が、メリットやデメリットを交えながら一人暮らし生活がどのようなものかを説明していきたいと思います。

まこと
まこと

「いますぐ」されたい方はもちろんのこと。「いずれは」とお考えの方も、参考にしていただければ幸いです。

一人暮らしの種類

当然ですが、一人暮らしとは家族と離れ、自分一人だけの部屋(または家)で生活することです。響き的にはなんとも自立したオトナな雰囲気のある言葉ですが、必ずしも一人暮らし=自立・自活というわけではありません。

実際にはその自立・自活度によって、以下のように大きく3つの種類に分けられると思います。

  • 依存型
  • 準自活型
  • 自活型

それぞれ詳しく見ていきましょう。

依存型:親にお膳立てしてもらい生活費も払ってもらう

自立しているのは普段の生活面だけ。それらにかかるお金や家賃などの経済面は親等の人頼みなタイプです。仕送りで生活している人」と言えば分かりやすいかもしれませんね。

お膳立てされた部屋にただ一人で住んでいるだけとはなりますが、このタイプの一人暮らしにもメリットはあります。

一番その恩恵にあずかっていると思われるのは学生さん。アルバイトをすることなく生活できれば、その分勉学に励むこともできます。余計なことをせずに済むので、本人にとっては非常にありがたいことでしょう。

だらけてしまっては元も子もありませんが、学業がはかどるのなら親にとっても安いものかもしれませんね。ある程度裕福な家庭の大学生では、こういう人は普通にいることでしょう(うらやましい)。

時には高校生でも、希望の高校に通うために一人暮らしをしている人もいるようです。

まこと
まこと

ちなみに高校生でも、一人暮らしすることに法律的な問題はありません。

準自活型:自力+経済的に少し支援してもらう

親などからの多少の支援はあっても、全て賄えるほどではないレベル。足りない分は本人の収入で頑張って生活する姿勢がある一人暮らしです。このタイプも、若い方に多いでしょうね。

例えば学生さんでも、親に苦労や負担をかけたくないとがんばっている人。その心意気は立派です。

学生さんならお金を稼ぐにはアルバイトです。学校に通いながらバイトをするのはそれなりに苦労もありますし、節約などの生活努力が必要になるでしょう。

自活型:自分一人の力で生きていく

家賃や生活費など、かかるお金は全て自分持ち。親等に頼ることは基本無し。経済的にも精神的にも、完全に自立・自活しているタイプの一人暮らしです。社会人はほとんどこの自活型ですので、最も多いタイプと言えるでしょう。

自活型は、一人で一つの家庭として完結しており、生活の全責任を負います。そう聞くと大変そうに思えるかもしれませんが、それがオトナというもの。その責任の対価として、大きな自由があります。

ちなみに単身赴任されている方は、会社から数万円の手当が出ることが多いもの。その状況だけ見ると準自活型ですが、あくまで手当・補助であって現実的には自活型と言えそうです。

一人暮らし生活はどのようなもの?

一人暮らし生活は親元・実家での暮らしとはどのような違いがあるか。生活する上での違い等について見ていきたいと思います。

生活に関するあらゆることを自分で行う

生活に関すること=家事は、お金でも払わない限り誰がやってくれるわけでもありません。基本的に全て自分でやる必要があります。

家事の基本は、大きく分けると以下です。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理
  • 買い物

言葉にすると簡単ですが、細分化していくとやるべきことは盛りだくさん。多くの家庭では両親(多くの家庭では母親)がやってくれていたことを自分でやることになります。それぞれ慣れるまでは結構大変です。

収入を自分で得る

生活するには当然お金もかかります。しかもお金がかかるのは生きている限りずっと。

経済的に支援してもらう場合を除き、そのお金も自分で稼ぐ必要があります。こちらも多くの家庭では、両親(多くの家庭では父親)が担っていることが多い領域ですね。

お金の工面ができなければ、当然自分の生活が立ちゆかなくなります。家賃も払えなくなれば立ち退き要求されますし、電気・ガス・水道も止められます。ご飯も食べられません。

しかしそれが後述する一人暮らしの原則:自己責任です。収入を得て、滞りなく生活が出来るように管理するのは全て自分の責任です。

自分が“船長”!何もかもが自由に決められる生活

ここまでのことを簡単に言えば、両親がやってくれていたことを自分でやる生活と言えそうです。自分でやる……というと面倒にも聞こえますが、そう悪いことでもありません。

というのも、生活に関する全ての選択・行動に決定権があるという大きなメリットがあるからです。しかもそれを咎めたり、ガミガミいったりする人もいない。何もかもが自由な生活なのです。

  • 家事をどこまでちゃんとやるかも自由
  • 何を食べても自由
  • 何時に帰ってきても自由
  • 何時に寝ても自由
  • どうやってお金を稼ごうとも自由
まこと
まこと

自由な生活は、本当に最高ですね!

一人暮らしは、船に例えると分かりやすいです。

親元にいるときは「親の船」という数人が乗れる小型船での暮らしです。保護者(ほとんどは両親)が船長・副船長ですね。管理下におかれてはいますが、それらの中では黙っていても食事が出ます。着る物もあり、衣食住は不自由しません。しかし船長は当然親ですので、指示に従う必要があります。

一人暮らしはその船から独立する一人用の「小船」です。大抵は借り物の船(賃貸)でしょうが、そこでは“いっぱし”の船長。……というか船長以外いませんけどね(^^)。当然、生活に関する全てが自由になります。

一歩間違うと自堕落生活へ真っ逆さまという危険も伴う

自由というのは大変素晴らしいこと。しかし、自由にかまけていると自堕落な生活に落ちていく危険もあります。

  • 休みの日は毎日ゲーム・映画・パチンコ等趣味ざんまい
  • 昼間からお酒
  • 部屋は汚部屋でゴミや洗い物が貯まり放題
  • 食事はコンビニ弁当・カップラーメンのみ
  • 布団は万年床
  • キッチンやお風呂はカビだらけ

こんな暮らしも簡単にできてしまいます。これは悪い例ですが、もちろん逆にストイックにするのも自由。一口に自由といっても、その実態はとても幅が広いんですね。

一人暮らしのメリット

改めて一人暮らしのメリットを挙げてみましょう。ここでは大枠のみ挙げますので、詳しくは専用のページも併せてご覧になってみてください。

自由である

これが何と言っても一番のメリットではないでしょうか。先ほども出てきましたが、一人暮らしは本当に自由です。自由を大きく分けると、以下の二つに分けられると思います。

  • 選択の自由
  • 精神的な自由

選択の自由については先ほども触れたとおり。“船長”なわけですから、生活する上での選択事項は全て自由に決められます。

精神的な自由は心の自由です。誰にも制限・抑制されることのない、一人で生きていくという自由があります。特に実家の環境が良くない人にとっては、これ以上無いメリットと開放感を感じられることでしょう。

家事能力が身に付く

家事というものは、やってもらえる環境にあると、なかなかやらないんですよね。

こちらも私の例を挙げると、洗濯も自分でしたことがなければ、掃除もした記憶すらありません。料理も目玉焼きと袋ラーメンの調理くらいしかやっていませんでした。

一人暮らしをすると必要に迫られるため、これらの家事をやらないわけにはいきません。外食やお弁当などという手もありますが、それらは当然割高な贅沢品。家事代行サービスもありますが、さらに贅沢品です。

したがってよほどお金に余裕がなければ、自分でやることになります。結果意図せず家事能力が蓄積されてうまくなってきます。

まこと
まこと

家事能力は、婚活にも役立つスキルです。女性だけでは無く、今は男性の婚活にだって役立つ時代ですよ。

経済観念が身につく

先ほども触れましたが、実際に一人暮らし生活をすると、何かとお金がかかります。ただ生きてるだけですごくかかかります。自分でお金を払うことになって初めて「これにはこんなにお金がかかるのか!」と気づくことも多いもの。

お金の存在を無視できるほど、恵まれた一人暮らしは多くありません。ひいては限られた収入のなかでやりくりするために、経済観念がどうしても身についてきます。

そもそもの染みついた経済観念(浪費家タイプ・倹約家タイプ)はさすがに変わらないかもしれませんが、最低限のやりくりは身についてくることでしょう。

やりくりする必要が無いくらいに収入が多い人になりたいものですが……。

自活力が身につく

一人暮らしするということは、自分の力で世の中を生きていくこと。これは「時活力」というスキルです。

私も当時18歳の新米一人暮らし時代は、何をやるにしても分からない子どもでした(実際子どもの年齢ですが)。いろいろ失敗したり、損したり、だまされたり、トラブルになったりも経験してきました。

そんな経験を経て、今では生活する上での問題はほとんど無くなっています。自分にあった生活方法も分かり、生活上での選択にもほとんど迷いが無くなりました。

これらは「うまく生きられる」ことです。文字として明確にするのは難しいのですが、以下のようなスキルの集大成なのではないかと考えます。

  • 家事能力の向上
  • 一定の収入でのやりくり能力
  • 損しやすいところで損をしない
  • 得できるところで得をする
  • トラブル等の各種対処方法の上達
  • 円滑なコミュニケーション能力
  • 各種契約関連の知識
  • 各種役所への手続き・知識

これらを総合して「時活力」なのではないかと。イメージがわかないと感じる方もいるかもしれませんが、サイト内でおいおい触れていきたいと思います。

時活力があれば、単に世の中を生き抜けるだけでなく、状況の変化にも耐えうる力となることでしょう。

一人暮らしのデメリット

メリットがあればデメリットもあるもの……それが世の中の道理です。細かく挙げればたくさんのデメリットがありますので詳細は専用記事をご覧ください。

本ページでは、大枠のデメリットのみを簡単に取り上げます。

何かとお金がかかる

何度も書いている通り、当然ですが生きてるだけで何かとお金がかかります。一番大きいのは家賃ですが、その他生活費もひっくるめると月に10万以上はかかることも普通です。

大抵のケースでは働いて自分で稼がないとなりません。働かなくても食べていける親元の0円生活がなんとも楽なものだったかということを思い知らされます(しかもお小遣いまでもらえたり)。

親が自分の代わりにがんばって働いてお金を稼いでくれていたこと。自分のお金で生活することで、その苦労が改めてよくわかりるようになるでしょう。

まこと
まこと

子ども時代は当たり前のように養ってもらっていましたが……。本当に親には感謝です。

家事をしなければならない

掃除・洗濯・食事作りと、一人暮らしは親がやってくれていた家事もこなさなければなりません。もちろん本業(仕事・学校等)と両立して、です。

本業だけでも大変なのに、慣れない家事をするのは非常にたいへんなもの。こちらも親元暮らしの上げ膳据え膳、掃除・洗濯もしてくれていた生活が、最高か!と叫びたくなります。

孤独感に悩む人も

部屋の中に息する動物は常に自分一人。そんな生活から、孤独感に悩まされる人もいます。

クリスマス等のイベントに彼氏・彼女がいないよう孤独のことならまだ普通です。それは誰でも感じますからね。

特に問題になるのは、尋常では無いレベルの孤独感です。孤独→憂鬱→不安感→焦燥感など、メンタルの病レベルに発展することも。これは辛いです。

特に一人暮らしは、それを家で一人抱え込んでしまいがちですので、余計問題になるという悪循環があります。気軽に相談できる人を作るなど、自衛も必要です。

全ては自己責任

先ほどちらりと触れましたが、一人暮らしの自由は、自己責任の上にある自由です。実際に生活をしていると、いろいろなトラブル・問題に突き当たります。

例えばこんなこと。

自分の手料理で食あたりを起こした

→痛んだ食材を使ったり、火の通しが甘かったり、保存の温度が悪かったりしたせい。

急な避けられない出費で家賃が払えなくなった

→急な出費に備えて貯蓄しておかなかったせい。

前の日に深夜まで飲み過ぎて次の日仕事に遅刻した

→次の日に備えて自己管理ができていなかったせい。

目覚ましが鳴らなくて大事な会議に遅刻した

→時間設定を間違えたり、いつか壊れたりは当然。大事な会議なのに2重にアラームをかけなかったせい。

自由な暮らしですが、その全責任は自分にあるというわけです。

一人暮らしができる条件

自分が「したい」と思っても、必ずしも実現できないのが一人暮らし生活。どのような条件が必要かを考えてみましょう。

保護者の同意・承諾があること

未成年(※)なら保護者の同意・承諾が基本的にマストになります。そうでないと、部屋を借りられないからです。保護者=大抵は親となることでしょう。

未成年は20歳未満となりますが、絶対ではありません。民法第753条では「未成年者が婚姻をしたときは成年に達したものとみなす」とあります。これは、一度でも結婚している(いた)18歳以上の男性、16歳(2022年の法改正後は18歳)以上の女性であれば、成人していると見なされるということです。

逆に言えば、成人していれば保護者の承諾が無くとも本人名義でも部屋が借りられるということ。しかし保証人だったり、緊急連絡先として親の連絡先を書くことは普通にあるものです。

個人的にですが、保証会社を利用した賃貸契約にて、「一度緊急連絡先に電話確認をとらせていただく」といったケースもありました。地元大手の不動産屋です。

現実問題として、親の反対を押し切るよりは説得した方が良いと思いますし、同意は必ずあった方が良いでしょう。

賃貸の場合は年齢も問題になる

部屋を借りる場合、年齢が問題になることもあります。18歳未満で本人契約をする場合、例え親の承諾&保証があったとしてもハードルが上がるでしょう。

理由は入居者が若すぎることを気にする大家さんもいるからです。例え代わりに親が契約者になったとしても、同様です(学生専用マンションなどなら問題無し)。

対して年齢が上の場合もまたしかりです。60代・70代と年齢が上がるほどに、入居審査が通らない可能性が増えてきます。年金生活だから……ということもありますが、実際には孤独死などで事故物件になることを大家さんは嫌うんですね。

その他の年齢の人は、基本的に問題ありません。

まこと
まこと

大家さんは、普通の当たり障りのない人を一番好みます。慈善事業ではなく、賃貸ビジネスですので仕方ありません。

安定収入があること

自分名義で賃貸を契約する場合、安定収入があることが望まれます。安定収入というのはその名の通り、長期間安定してお金を得られるということ。

ズバリで言えば、無職は厳しいです。家賃数年分を払えるくらいの貯蓄があれば審査が通ることもありますが、無職というだけで難色を示す大家さんもいるほど。

また、無職で無くても、雇用形態・職業・勤続年数によっても入居審査に影響します。

雇用形態

大雑把ですが以下のような順で信用が高いです。

正社員>契約社員>派遣社員>フリーター・パート

ちなみに自営業・会社経営者を入れていませんが、これらはちょっと特殊で営業内容・営業年数で信用度はピンキリです。特に正社員以上の信用力がある人もいれば、ほぼ無職に近いほど信用が無い人もいます。

職業・勤務先

職業は公務員が安定しているため高信用、医者や弁護士はいわずもがなです。

一部の飲食業・パチンコ・タクシー運転手・新聞配達・現場作業員などで、人の出入りが多めの業種は厳しめに見られます。その他社会的に認められづらい職業(風俗業やホスト・キャバクラ等)は審査的には良くありません。

とは言えごく一般的な職業であれば気にする必要は無いでしょう。

あとは勤務先も大きいですね。無名のパチンコ屋勤務と大手マルハン勤務では、同じ業界でも差が出てくるはずです。

勤続年数

1年未満は安定収入と認められづらいこともあります。逆に長ければ安定していると判断されます。特に自営業や会社経営者などは、これが短い(無い)と全く信用してもらえません。

金銭面での費用が捻出できること

一人暮らしを始めるための賃貸契約には、初期費用として家賃の6倍前後に相当する金額がかかります。

項目単位家賃7万時の例
敷金 1~2ヶ月分7万~14万
礼金 1~2ヶ月分7万~14万
仲介手数料 0~1.1ヶ月分0~7.7万
火災保険2年契約1.5万
当月分家賃日割り0日~30日分0~7万円弱
翌月前家賃1ヶ月分7万円
その他初期費用
(不動産屋により)
0~2万
引越し代2万~5万
(距離・荷物・時期次第)

家賃が7万円であれば、6倍で42万。引越し代や家具等の生活用品も買うと、50万くらい見込んでおいた方が良いかもしれません。さらに当面の生活費を含めればもっとかかります。

こう考えると、かなりのお金が必要になりますね。

もちろん家賃が安い部屋を探したり、敷金・礼金などが無い物件もあります。あくまで目安としてお考えください。

一人暮らしは自分にもできる!?

自分も一人暮らししてみたいなぁ、と思われた方もいるかもしれませんね。現実問題はさておき、できる可能性があるかを一緒に考えてみましょう。

条件が整っていれば誰でもできる

先ほど、「一人暮らしができる条件」を4点ご紹介しました。

  • 親の同意・承諾があること(未成年の方)
  • 金銭面での費用が捻出できること
  • 年齢的に問題無いこと
  • 安定収入があること(もしくは貯蓄があること)

まずこれらが整っていれば、誰でもできる可能性はあるわけです。これだけを見れば、そこまで難しいことでは無いですよね。

私の例を挙げると、お金が全く足りませんでした。必死にアルバイトをしてお金を貯めるのに1年以上を要しましたが、貯まったら10代でもすぐに一人暮らしを開始できました。

まこと
まこと

お金なら、無ければ貯めればいいわけですから簡単ですよね!

家事はやったことないけれどできる!?

条件が揃っていても気になるのは、家事でしょうか。経験が浅い人だと不安になるのも当然です。しかし、実際にはそれほど難しいことではありません。

掃除

気になったらゴミを広う。ゴミ収集の日にちゃんとゴミを出す。汚れやカビなどが気になったら拭く。

洗濯

必要ならネットに入れて、洗濯機にぽい。洗剤をちょろっとしてスイッチオン。終わったら適当に干しておけば、太陽がなんとかしてくれます。乾いたらほこりを払って取り込むだけ。無理に畳まなくてもOK。

炊事

白米を買って適当に3回くらい水ですすいだら、同じ量の水でスイッチオン。後は缶詰やら生野菜にマヨネーズでもかけておけば食事になります。料理をするにしても何でも塩コショウしたらOK。そもそもお弁当や外食でもかまいません。

買い物

薬局やスーパーでの買い物は誰もが利用したことのあるコンビニと同じ。足りなくなったら都度適当に買えばOK。

以上、いかがでしょうか。ちゃんとやろうと思うと大変ですが、適当な感じにやれば簡単です。
実際、これらは当時の私=18歳の子どもでもできたことですので。そんなに難しいことではありません。最初から完璧を目指す必要なんてないのです。

したいなら、是非この楽しい暮らしを!

条件さえ整っていれば、あとは新しいことにチャレンジする気概です。それと家族が厳しい場合は説得も、ですね。

何事も新しいことを始めるのはちょっとだけパワーがいること。しかしそれを乗り越えたら快適な一人暮らし生活が待っているかもしれません。 是非この楽しさを味わっていただければと思います。

始めるのに適した時期

一人暮らしを始めたい、そうお考えの方。それではいつ行動を開始するのが良いのでしょうか。意外と重要な開始時期を考えてみたいと思います。

いまでしょ!と言いたいところだが……

本来であれば、思い立ったが吉日。「今でしょ!」と言いたいところです。しかし、実は一人暮らしを始めるためには、良い時期と悪い時期があります。

結論から言ってしまうと、可能であれば1月~3月を避けることをお勧めします。

1~3月は不動産屋さんと、引越し会社の繁忙期にあたる月。その理由は、4月は年度の始まりのためです。4月の新生活の前に家探し&引越しをするというわけですね。

1~3月に一人暮らしを開始する行動は、言い換えれば春休みの超混雑期にディズニーランドに行くようなものです。間違い無く混んでます。アトラクションに2時間待つのもざらです。

もし避けられるのであれば、空いている時に行った方が良いですよね!?それと同様、可能であれば1月~3月を避けることが望ましいです。

時期が良ければ十万単位で得することも

先ほどのとおり1月~3月は不動産会社と引越し会社の繁忙期。とは言え何も混雑しているからという理由だけで、避けることをお勧めしている訳ではありません。

この時期は需要が高い=値引き交渉をすることが難しく、結果料金が高くなります。逆に言えば、この時期を避けるだけで十万単位で得できるチャンスが高まります。

個人的な話になりますが、30万円以上の値引き(&フリーレント分)を引き出して契約できた例もあります。この時は様々な好条件が影響していましたが、少なくとも1月~3月では無理だったでしょう。

まこと
まこと

繁忙期を避けるだけでも充分得できる可能性は高まりますが、不動産会社の閑散期である6月~8月くらいにはさらに値引き交渉がしやすいかもしれません。

まとめ

以上、一人暮らし生活について歴20年以上の私がまとめてみました。

お金と家族の承諾さえあれば、誰でも一人暮らしができること。そして気になる生活も、完璧を目指さなければ18歳の子どもでも可能なことを書きました。

「始めてみたい」とお考えの方は、ぜひ行動を開始してみてください。まずは希望エリアの物件のチェック等をしてみるのも良いでしょう。

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